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中古住宅や古い住宅をDIYでセルフリフォーム☆今まで住んできた昔ながらの間取りを生かしつつ、なんだかおちつくぅ~~~そう思える居心地いい、過ごし方・安心して住める住まい方を研究してます。
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建物の下にある基礎部分について考えていきたい。
空家増加中の建物のほとんどが、このような基礎が多い
これから、古い中古住宅を購入する人がいるなら参考にしてほしい。
また、その疑問を専門家に投げかけてもらいたい。

a27c409f.gif






私の家は、築38年ほどの住宅です。
住みはじめて、約8年になります。
購入時に、不安箇所として、気になる部分は・・・
目に見えない『床下!』でした。
当時、購入した時は、しろありの事ばかりを気にしていましたが
古屋研究を始めて、基礎の余命は?あと何年?
そのような疑問が胸を突き刺しました。

築40年くらいの建物の基礎って!
↓このような、基礎の形状をたまにみかけます。d367eb89.jpeg







写真のように、布基礎に付着した白色結晶は、
結晶付着の高さまで、水分の浸透高さを現しているそうです。
このような、白色結晶を手でさわると
ボロボロと白い砂のようなものが、はがれます。
徐々に崩壊しつつあると言う事です。

居心地よく住む為の空間も大切だけど、
見えない部分こそ、住宅に関わる専門家の方達の知恵と配慮があると、頼もしいものです。

補修方法があるのかを専門的に説明を聞いてみたいなぁ。

古家を購入する上で覚悟はして購入したけれど
基礎が崩壊したら・・・・困る、怖い・・・
大事に住んでいきたい住宅をまもる為に、自分達にもできることを探したいです。
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